シナリオ在宅版 その①

「シナリオ在宅版 その①」を紹介します

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ファシリテーター(左)が背景や場面設定を説明します。
模擬役認知症の方(右 仮称:川上さん)の性格、生活環境、生い立ち、趣味などなど・・ファシリテーター:「川上さんは2ヶ月前から週2回の家事援助の訪問を受けています。」
「ある日の午後、ボーッと腰掛けていると、ヘルパーがやってきて部屋の掃除を始めます・・」
川上さんは、自分の家に見知らぬ人がやってきて掃除を始めたことを怪訝に思い、不安な気持ちになります。
そして身の回りのものをかばんに詰め、硬い表情で
川上さん:「もう帰ろうと思いまして。申しわけありませんが、息子に連絡してください」ヘルパー役:「川上さん・・・」
ロールプレイを終えて、ファシリテーターの進行のもと、
ケア者役・・・自分の関わりを振り返る
認知症の人の模擬役・・・ケア者へ感じたこと、気づいたことをフィードバック周りの観衆・・・ケア者へ同様にフィードバックを行います。