置き去りにされる訪問ヘルパー ワクチン格差調査 続報

介護施設はクラスターの発生が大きなリスクとされ、優先接種が進みました。一方、訪問介護サービスでは…

ACTたすけあいワーカーズ・コレクティブ連合が取り組んだコロナワクチン格差に関する調査結果が報告されました。pressリリースされましたので、こちらをご覧ください。

また、詳しい内容については、ACTたすけあいワーカーズ・コレクティブ連合のHPをご参照ください。HPはこちらからご覧下さい。

日本介護クラフトユニオンが行なった調査では、2回接種が終わっているのは介護施設系で7割、施設併設の訪問介護サービスで3割、その他の居宅系では1割強という大きな格差が生じていることがわかりました。ACTたすけあいワーカーズ・コレクティブ連合は、日本介護クラフトユニオンとも連絡を取り合うことを検討しているとのことです。

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